子育て

七田式プリントA修了。3歳には難しい?レベル感や効果を赤裸々公開。

ぽんちょん
ぽんちょん
こんにちは、ぽんちょんです。
今回は七田式プリントAを無事完了することが出来たので、取り組んでみての効果だったり、感想を記録として残しておきたいと思います。

七田式プリントAを始めてから約8ヶ月ほどで、全てのカリキュラムを終えることが出来ました、ぱちぱちぱち。

いやー頑張りました、子供。
感慨深いですね。

続けられなかったらもったいなぁと何度も考えましたが、思い切って始めてよかったと今では思います。

ぽんちょん
ぽんちょん
七田式プリントって何ぞや!?というかたは下の記事にまず目を通してみてくださいね!
3歳児が七田式プリントをやってみた!レベル選びが超重要?我が家は共働きで保育園児のため、習い事をたくさんやらせてあげられるわけではないので、何かを継続的に取り組む習慣をつけるといった意味で自宅...

七田式プリントAについて

まず、七田式プリントAについて簡単におさらいしておきましょう。

七田式プリントとは、
◆考える力を育てる「ちえ」
◆読み書き力を育てる「もじ」
◆数学力を育てる「かず」
の3つのカテゴリーに分けられているプリント群の総称で、累計発行部数30万部超えの幼児教育人気No.1と言われている教材です。

難易度はA~Dの4段階あり、それぞれ24枚×10冊で1セットで構成されています。

七田式(しちだ)プリントA(2歳6ヶ月~4歳)
七田式(しちだ)プリントB(3歳6ヶ月~5歳)
七田式(しちだ)プリントC(旧パッケージ版)(4歳6ヶ月~6歳)
七田式(しちだ)プリントD(小学校入学前)

今回取り組んだのは1番初級のAで、対象年齢は2歳6ヶ月~4歳のものを3歳の子供が行いました。

ちなみに、七田式公式では、以下がスタートの目安として掲げられています。

◆鉛筆が持て、○×が書け、点と点を線で結べる
◆大小、多少、長短がわかる
◆身近なものの名前を言うと、指すことができる

ぽんちょん
ぽんちょん
我が家もこの3点をクリアした段階で始めました!

プリントAで学べる内容


しちだ式プリントは口コミが非常にいいですが、30冊まとめての購入でそれなりのお値段もするので、取り組んだ結果、どのくらいのレベルのものが出来るようになるのか、っていうのが正直気になるところではないでしょうか?

公式HPにサンプルはありますが、それだけみて全体像を把握するのはなかなか難しいですよね。

そこで、10冊全て終えた後に実施する修了認定テストというものがあるのですが、それが総まとめ的な位置づけになるかと思います。

その内容をざっと見てみると、プリントAでどのようなことを学べるのか、というのがイメージがしやすくなるのではないかと思いますので、以下で簡単にご紹介しようと思います。

とはいえ、問題をそのまま載せることは出来ないので、わかりにくい点あるかと思いますがご容赦ください。

ちえ

◆大きさを比較する問題
例えば、アリと象が同じ大きさで描かれていて、どちらが本当は大きいかを問う問題です。

◆お手本と同じ絵を選ぶ問題
例えば、4つの野菜の絵がお手本として描かれており、それと同じ絵が描かれている集団を複数の選択肢から選ぶ問題です。

◆間違い探し
2種類の絵を比較して、違っているところを見つける問題です。

◆迷路
絵が迷路になっており、スタートからゴールまで線を書く問題です。

◆間違い探し②
4つの絵の中から、1つだけ違う絵を選ぶ問題です。

◆お手本と同じところに同じ色の形を書く問題
ある図形の中に、お手本と同じ場所に○や□を同じ色で書く問題です。

◆どこで買えるものかを判断する問題
例えば、イラストに描いてあるものが八百屋さんで買えるものであれば○を、文房具屋さんで買えるものであれば×をつける問題です。

◆分けるとどんな形になるかを判断する問題
お手本の形を点線で2つに分けると、どの形になるかを複数の中から選択する問題です。

◆同じ仲間を見つける問題
複数のイラストから動物、野菜、虫等の仲間を見つけて線でつなぐ問題です。

◆絵の関連性を判断する問題
1つの絵から、それに関連する絵を選択する問題です。

ちえの問題は非常に多岐にわたり、一言では言い表せないのですが、様々な教養が身につくのではないかと思います。

かず

◆かずの多い少ないを判断する問題
2つのを比較して、かずが多いほう、少ないはどちらかを選択する問題です。

◆大きさを判断する問題
複数の絵の中から、○番目に大きいもの、○番目にちいさいものと指示されたものを選択する問題です。

◆上下を判断する問題
○番目に上にいるもの、○番目に下にいるものと指示されたものを選択する問題です。

◆増えるといくつになるか考える問題
イラストの絵から1増えるといくつになるか、2増えるといくになるか数字で書く問題です。

◆同じ数の絵と数字と形を線でつなぐ問題
絵、数字、図形を同じ数のものを選んで線でつなぐ問題です。

◆前と後ろを判断する問題
複数の絵の中から、○番目に前にいるもの、○番目に後ろにいるものと指示されたものを選択する問題です。

◆空欄に数字を補充する問題
数列の空欄に当てはまる数字を書く問題です。

◆図形の数を数字で書く問題
○や△等の図形が複数並んでおり、○は何個、△は何個と数字で記載する問題です。

数唱をすることにより、100までの数を数えられるようになったり、絵を見て数を数える、10までの数字を書けるようになります。

また、足し算の概念を理解するための要素も入っていたりします。

もじ

◆ことばと合う絵を線でつなぐ問題
ひらがなを読み、該当する絵を選択する問題です。

◆お手本と同じ文字を選択する問題
お手本と同じ文字に○をつける問題です。

◆絵を見て、正しく書かれている方を選ぶ問題
例えば、「きつぷ」「きっぷ」から正しい方を選択する問題です。

◆絵を見て、たりない文字を補充する問題
例えば、「う○ぎ」と空欄になっているところに当てはまるひらがなを候補から選び、線でつなぐ問題です。

◆絵と合うことばを選んで、線でつなぐ問題

◆いくつの「おん」で言葉が成り立っているかを数字で書く問題

◆指定された文字を探して、好きな色で塗る問題

ひらがな50音を読むことが出来るようになります。

プリントAではまだ自分で文字を書くことはありませんが、だいたいの絵本を1人で読むことが出来るようになります。

カタカナは出てきません。

感想


1日にちえ、もじ、かずの計3枚をほぼ休みなく取り組み、8ヶ月ほどで全カリキュラムを終えることが出来ました。

もちろん中には忙しくて出来なかった日もありましたが、なるべく毎日の習慣として取り組むようにしていました。

まだプリントAの時期は1人で取り組むのではなく、親が隣について一緒にやるという感じですが、3枚やっても10分もかからないため、過密スケジュールを管理されているワーママの方でも取り組みやすいかなと思います。

やはりプリントAで1番の目標としていたことは、毎日の学習習慣をつけることでしたので、これが達成できて嬉しく思います。

1日10分でもこの習慣があれば、時間を延ばしていくことは難しくないのではないかと思いました。

習慣づけるポイントは、子供が楽しく取り組めることだと思います。

その点、フルカラーのプリントというのも子供のやる気を引き出すポイントのような気がします。

白黒のものより圧倒的に楽しそうですものね。

 

また、しちだ式の特徴である400%学習というのがあります。

同じような問題を4回繰り返して解くことになるのですが、これが結構効果的だなと感じることがありました。

初日は理解できなかった問題も、繰り返していくうちに、「もうこれ大丈夫よ」と子供も自信がつき、確実にステップアップしていくのを感じました。

たしかに大人でも1回やっただけで理解するのは難しかったりしますが、時間をおいて4回繰り返すことによって、理解も深まり、知識の定着につながるように思いました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

我が家は日々の学習にしちだ式プリントを導入して、総じてよかったと思っています。

しちだ式プリントに興味はあるけど迷っている方の背中をぐっと押してさしあげたいです。

新年度に向けて、お子様の学習について考える機会もあるかと思うので、少しでも参考になれば嬉しいです。

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村
Education illustrations by Storyset

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。