子育て

3歳児が七田式プリントをやってみた!

我が家は共働きで保育園児のため、習い事をたくさんやらせてあげられるわけではないので、何かを継続的に取り組む習慣をつけるといった意味で自宅でできるプリントを探していました。

本屋さんに行くと、いろんな幼児向けのテキストがあって、何冊かつまみ食いしてみましたが、最終的に「七田式プリント」に挑戦することにしました。


七田式プリントとは?

幼児教育に疎い私ですが、七田式というのはなんとなく耳にしたことがありました。

何かの番組で七田式の幼児教室でフラッシュカードの取組みを見て、ただただすごいなーと思った記憶があります。

ぽんちょん
ぽんちょん
あの記憶力を手に入れたら、学校のテストなんてかなりイージーモードになりそうですよね!
右脳教育には賛否両論ありますが、私が学生のときにあの記憶力があればなぁ、、、なんてちょっと憧れちゃいました。

そんな七田式が開発した自宅で取り組めるプリントが「七田式プリント」です。
左脳(考える力)と右脳(感覚的な能力)の両方を養うことを目的としています。

累計発行部数30万部で幼児教育人気No.1と言われているとか!

◆考える力を育てる「ちえ」
◆読み書き力を育てる「もじ」
◆数学力を育てる「かず」
の3つのカテゴリーに分けられており、それぞれ24枚×10冊で1セットとなっています。

また、七田式プリントはA~Dまでレベルが分けられており、対象年齢は以下の通りです。

七田式(しちだ)プリントA(2歳6ヶ月~4歳)
七田式(しちだ)プリントB(3歳6ヶ月~5歳)
七田式(しちだ)プリントC(旧パッケージ版)(4歳6ヶ月~6歳)
七田式(しちだ)プリントD(小学校入学前)

以前は七田式の「夢そだて友の会」に入会しないと購入できない会員限定の商品でしたが、今は入会せずとも楽天、amazonでも購入できるようになりました。


ぽんちょん
ぽんちょん
年会費かからずに購入できるようになったので、七田式プリントがぐっと身近になりましたね!

七田式プリントやってみた

どのレベルを選ぶ?

上述の通り、七田式プリントはA~Dまでレベルが分かれており、それぞれ対象年齢の目安があります。

うちの子は3歳のときに始めようとしたので、AとBどちらにするか迷いました。

そんなときは、レベル別のサンプル問題が以下で見られるので参考にすることをお勧めします!

サンプル問題を見た感じ、我が子のレベルではAは簡単そうだけどBはちょっと難しいかな?という印象を受けました。

微妙なところですよね、簡単なのを確認がてらやってみるか、難しそうなBに挑戦するか。

公式HPでは対象年齢以外にスタートの目安が書かれているので、こちらも参考にするとよいと思います。

~プリントA~
◆鉛筆が持て、○×が書け、点と点を線で結べる
◆大小、多少、長短がわかる
◆身近なものの名前を言うと、指すことができる

~プリントB~
◆ひらがながすべて読め、身近な物や動作を表す単語が読める
◆1つ、2つ、大きいがわかる
◆10までの数の大きさがわかり、書ける

~プリントC~
◆答えが10までの足し算ができる
◆ひらがなや簡単な単語が書ける
◆身近な形容詞が書けて、助詞がわかる

結局、プリントBの目安の中で「10までの数字が書ける」というのは出来ていなかったので、プリントAから始めることにしました。

そして、実際にプリントAをやってみると、最初の方はやはり簡単で1日3枚では物足りないくらいするすると進んで行きました。

ぽんちょん
ぽんちょん
最初は簡単過ぎたかなぁ、と少し思ったりもしましたがこれが良かったのでした!

簡単な問題をこなし「出来る!」という自信をつけることで、ゲーム感覚で楽しんで取り組むことができました。

結果として、プリントを嫌がることもなく、毎日プリントを行う習慣につながりました。

これが最初から難しい問題に直面していたら、おそらく嫌になって続かなくなってしまったと思います。

あと、プリントAを実際にやってみて、七田式のスタート目安にプラスして、ひらがなが読めるようになってからの方が良い気がしました。

もちろんすらすら読める必要はありませんが、「もじ」のプリントを取り組むに際しては、50音を読めるくらいになってからが良いと思います。

レベル選びのポイント

◆七田式の対象年齢、スタートの目安を参考にする
◆迷ったら簡単な方を選ぶ

いつやる?

(画像は公式七田式HPよりお借りしました。)

七田式プリントはちえ・もじ・かずの3つのカテゴリーに分けられており、それぞれ24枚×10冊で構成されています。

なので、3つ合わせて30冊分が段ボールいっぱいにまとめて届きます。

一気に結構な重量が届くのでちょっと圧倒されますが、プリントは1枚ずつ切り取ることができるので、1冊分を最初にすべて切り取り、カテゴリーごとにクリアファイルに入れておき、残りは奥のほうにしまっておきます。

ぽんちょん
ぽんちょん
そうすると、子供が自分でも取り出しやすく、自発的に取り組むことも可能になります!

1日にちえ・もじ・かずを1枚ずつ計3枚を取り組むことが推奨されていますので、我が家もそれ通りに勧めました。

今のところかかる時間は5分~10分くらいですね。
習慣化させるためにも毎日同じ時間帯にやることを心掛けています。

これくらいの時間なら忙しいワーママでもどうにか確保できるのではないでしょうか?

ぽんちょん
ぽんちょん
ちなみにうちは夕飯後にやっています!
朝はばたばたし過ぎて無理、夕飯前はお腹空いて無理なので、、、
といっても、どうしても気分が乗らないときや忙しいときもありますので、たまのおさぼりはOKとしています。
いつやる?のポイント

◆いつでもOK
◆なるべく同じ時間帯に取り組み習慣化

コスパは?

七田式プリントは13,000円(税抜)(3/2021時点)なので、一見高くて購入するのに勇気がいりますよね。

ぽんちょん
ぽんちょん
私も最初0が1つ多く間違ってるんじゃないかと思ったくらいです笑

でも、よくよく考えてみると10か月分のお値段なので、1か月1,300円(ちえ・もじ・かずの3冊)です。

もちろんお教室に通うよりはるかに抑えられますし、一般的な本屋さんで売っているワークでも1冊700~800円くらいしますよね。

それを踏まえてこのボリュームを考慮すると、全然高くない、むしろ良心的なお値段だなーと大満足しています。

難点としては、10ヶ月分のまとめて購入しか出来ないため、もしお子さんに合わなかった場合には痛い出費となってしまう可能性があります。

心配な方は、公式HPからサンプル問題を印刷して、お子さんと一緒に取り組んでみてからの方が安心かもしれません。

逆に10ヶ月分まとめて届くので、1冊終わるたびに「次何やればいいかな?」と考える必要がありません。

色々なワークをつまみ食いすると、選ぶ手間がかかるうえ、内容が被ったり非効率な点が出てきますが、全てがセットになっているため、迷うことがなくなります。

あまり考える時間がないワーママにとっては、どーんとまとめて送るから1日10分やってね、というセットはとてもありがたかったです。

また、切り離しができるため、コピー機にざっと流して兄弟で使うことも可能です。
テキストスタイルだとコピーするのも大変なので、その点も家計に優しいですね!

ぽんちょん
ぽんちょん
ちゃんと使いこなせたら、コスパ抜群です!

まとめ

今のところ大満足な七田式プリントAです。
早くも毎日机に向かう習慣がついたことが1番の成果です。

一通り終わったら、出来るようになったこと等またレポートしようと思います。

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