無印のキットを使ってナンを作ってみた!

ぽんちょん
ぽんちょん
こんにちは、ぽんちょんです。

リモートワークでランチを自宅で取ることが増え、毎日同じようなご飯に飽きてきました。

ということで、前から気になっていた無印良品のカレーに手を出しました。

1食350円くらいして、レトルト食品としては結構良いお値段しますよね。

今回はナンで食べたい、ということでナンから作ってみました。

ほうれん草のカレーとフライパンでつくるナン

材料は以下の通りです。

用意するもの

◆フライパンでつくるナン(無印良品)
◆水 100ml
◆オリーブオイル 小さじ1
◆チーズ(お好みで)

◆手づくりカレーキット ほうれん草のカレー(無印良品)
◆水 100ml(牛乳でも可)
◆鶏もも肉 1枚

材料とは別途、ナンの生地をのばす用のめん棒が必要となります。

なお、無印で購入したのは以下2点のキットです。

ほうれん草のカレーは2~3人前、ナンは4枚分という分量です。

カレーは大人2人で、ナンは大人2人、子供1人で食べてちょうどいいくらいでした。

いや、夫はナンが足りないといってご飯を追加していました笑

カレーは大人2人で満足な量ありますね。

子供には少し辛いので、別途子供用のレトルトカレーを準備しました。

ほうれん草のカレーを作る

煮込み時間があるため、まずほうれん草のカレーから取りかかります。

とはいえ、それほど手順があるわけではなく、基本的に材料を入れて火にかけて、たまにかき混ぜればOKです。

①ソースを加熱し、煮立ったら鶏肉を加える。

②中火で鶏肉の表面が白くなるまで4~5分火を通す。

③100mlの水を加え、弱火で15分煮込み、たまにかき混ぜる。

④仕上げにケールパウダーを加え、2分煮込み完成。

以上4工程で、所要時間は30分ほどです。

ナンを作る

カレーを煮込んでいる間にナンを作ります。

いや、嘘でした。
10分間生地をねかせる行程があったので、まず生地をこねるところから始めました。

生地をこねてねかせている間にカレーの煮込み作業に取りかかったというのが正解ですね。

①ナンミックス、水、オリーブオイルを入れて、なめらかになるまで5分ほどこねる。

②生地を4等分に丸めて、ラップをかけて室温で10分ねかせる。

③めん棒で生地をのばす。
(くっつきやすいので少しお粉をふりました。)

私が不器用なだけかもしれませんが、結構思った形に伸ばすのが難しく、いびつな形に。

ぽんちょん
ぽんちょん
形は悪いけど気にしない気にしない!

(チーズナンの場合)
③生地を円形にのばし、中央にチーズをのせ包み込み、さらに伸ばし形を整える。

個人的にはもっとチーズをたっぷり入れてもよかったかなーと思います。

④フライパンで生地の表面がぽこぽこ膨れてくるまで蓋をして、中火で1~2分焼く。

ぽんちょん
ぽんちょん
おーぷくぷくしてナンらしくなってきました!

⑤生地を裏返して弱火にし、焼き色がつくまで1分焼く。

出来上がりです!

生地が薄いので、あっという間に焼き上がりました。

めん棒がごつごつしていたため、ナンがチェック柄になってしまいました笑

感想

思った以上に忙しかったですが、美味しそうに出来ました!

ナンが家で食べられるなんて、インドカレー好きとしてはたまりません。

外で食べるほうれん草のカレーに比べるとさらさらしていて、ナンにまとわりつく感じは得られませんでしたが、お味は本格的で美味しかったです。

ナンはどちらかというとぱりっとした感じで、お店のようなぱりっともちっとが融合された食感とはいかなかったですが、家で食べられるという点では十分に及第点をあげられると思います。

難点があるとすると、1枚ずつしか焼けないのでみんな一緒にいただきますが出来ないというところでしょうか。

温かいうちに食べた方が絶対美味しいので、出来た人から順に食べていく方式にしましたが、これは仕方がないですね。

フライパン、グリル、トースター等フル活用すれば何とかなるかもしれませんが、いっぺんにやると焦げ散らかしそうなので、自粛します。

コストとしては全部合わせて1,000円いかないくらいなので、外に食べに行くより半分以上に抑えることが出来ました。

でも、次の日インドカレーをテイクアウトしたことはここだけの秘密です。

ぽんちょん
ぽんちょん
やっぱりちょっと甘くて、ふちの部分がもちっとしているナンはお店でしか食べられませんね!
ちょっと手間はかかるので、時間のある休日に子供と一緒にこねこねしながら作ったりしたら楽しめるのではないかと思いました!

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