家計管理

節約する前にまずすべきことは、習慣の見直し!

ぽんちょん
ぽんちょん
家計を整えるための第一歩は無駄を省くこと!
ただ、節約って何だか息苦しいし、無理したくないですよねー

そこで、無理なく支出を減らす方法を考えたときに思いついたのが、習慣の見直しでした。

習慣というものは一定の頻度で無意識に繰り返されるものであり、そこに無駄が潜んでいると穴のあいたバケツのようにお金が流れ続けます。

意義のある習慣なのか、惰性で繰り返しているだけなのかをクリアにすることで必要な支出か否かを見極めていきます。

習慣の見直しを固定費の削減につなげましょう!

やめる編

ぽんちょん
ぽんちょん
今まで続けてきたからなんとなく続けているけど、、、ていうものはありませんか?
私の場合は美容費がどんぴしゃに該当しました!
美容費って単価が高くて、積み重ねると結構な金額になるんですよねー!
なので思い切って見直し対象としてみました!

ネイルをやめる

社会人になってから一丁前にジェルネイルを嗜んでおりました。
ジェルネイルをすると手元が華やかになって、ちゃんと手入れされている感が出ていいですよね!

ただ、お値段は1回10,000円前後と安くなく、最低でも月に1回は通わないといけません。
年間で12万円です。

たろきち
たろきち
え、そんなにかかってたの!?女の人のネイルとか全然気にしたことなかったけど、そんなにするとは驚き!

ということで、年間12万円かつ毎回2時間超の拘束時間と綺麗な爪を天秤にかけた結果、12万円が圧勝となったため、ジェルネイルをやめるに至りました。

ぽんちょん
ぽんちょん
今は普通のエナメルにジェルネイル風のトップコートを塗るだけで、ジェルネイル風に仕上がるものなんかもあります!
一工夫するだけで圧倒的にコストダウンにつながりますよ!

髪のカラーをやめる

今やカラーしていない方の方が珍しいご時世ですが、髪染めるのをやめました。

1度髪を染めてしまうと、にょきにょきとこんにちはしてくる地毛がみっともないため、最低でも2ヵ月に1度は美容院に通わなければなりません。

場所によりけりですが、平均7,000円×6回 / 年で42,000円。。。

一度染めてしまうと染め続けないとプリン状態が続いてしまうから、やめるにはハードルが高く、特に理由はないけど染め続けていました。

でもよくよく考えたら通うのが面倒くさいし、特にこれといって染める理由も見当たらなかったので勇気を出してやめました。

ぽんちょん
ぽんちょん
日本人たるもの黒髪が似合わないなんてことないですから!
節約にもなるし、髪の傷みも軽減されたし、案外悪くないです、地毛生活!

内容の見直し編

1DAYからハードコンタクトへ変更

もはやコンタクトなしには生きられない、生活必需品のコンタクトですが、これまたランニングコストがかかります。

昔は手入れが面倒くさくて、朝起きたらつけて寝る前に外すだけという1DAYを愛用していました。
ただこれも高いんですよね。。。

とある時、眼科に行った際に目にキズが出来ていることとドライアイを指摘されました。

そして、ソフトコンタクトだとキズが出来ても痛くないから気づきにくいことや、ドライアイにはハードコンタクトの方が良いことを教えてもらったことがきっかけで、ハードコンタクトにしてみました。

ぽんちょん
ぽんちょん
ハードはお財布だけでなく、目にも優しいんですね!
慣れるまでは少しごろごろするのが気になったけど、今はもう全然気になりません!

1DAYだと3ヶ月で10,000円、年間40,000円
ハードは2枚で16,000円ですが、耐用年数3年ほど。

ハードだと洗浄液代はかかりますが、それを考えてもコストの差は歴然です。

ぽんちょん
ぽんちょん
いきなりハードはちょっと、、、という方は2WEEKや使い捨てではないソフトコンタクトもありますので選択肢にいれていただければと思います!

カフェからコンビニコーヒーへ変更

仕事中のリフレッシュもかねてコーヒーを買う習慣がありました。

入社当時はよく考えずにノリでスタバやタリーズのコーヒーをよく買っていましたが、今考えると結構高いですよね。

コーヒーは好きですが、正直なところ味の違いがそれほどわかるわけではなく、なんとなく買っていました。

究極のところカフェインを摂取出来てそこそこ美味しければよいという境地にたどり着いたので、コンビニコーヒーに乗り換えることにしました。

コンビニであればクロス取引で安く仕入れたQUOカードが使えるため、毎日のコーヒー代が浮くようになりました。
(向こう1年間のコーヒー代はクロス取引で確保済!)

 

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

自分にとって意義のある出費とそうでない出費を明確にし、もし必要のないものであればばっさりと切り捨てる。

そうして、浮いたお金を意義のある出費に回す、これを意識するだけで無駄がなくなり、満足感も得られて一石二鳥です!

習慣の見直しはかなり勇気がいりますが、最初のハードルさえ乗り越えられれば、見直した後の習慣が新たな習慣となるだけです。

ぽんちょん
ぽんちょん
さ、行動あるのみ!

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